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Acme Made 15インチ Skinny Sleeve for MacBook Pro

DSCN0493.jpg


使用開始してすでに2ヶ月以上経ってしまいましたが、MBP15 Retina用にスリーブケースを買いました。
Acme Made 15インチ Skinny Sleeve for MacBook Pro、アップルストア店頭での購入です。

私の使い方としては、PC用でない手提げバッグに常に入れてあって、Macを入れるとき用のポケットにしている感じです。
こうすることで簡易PCバッグみたいになるので便利です。
ケース厚み自体は薄いので、バッグに入れっぱなしでも邪魔にはなりません。

素材の厚みこんな感じです。
赤いステッチがポイントになっています。

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耐衝撃性能はほとんど期待できないでしょうが、バッグの中で他の物とぶつかり合って傷が付くのを防いでくれればそれで良いかなと。

撮影に持って行くときはカメラバッグのほうに入れていますので、手提げ+スリーブにMacを入れて、それほど雑に取り扱うこともないです。

私には必要なかったのですが、ケースにはこのようなバンドが付いています。

DSCN0501.jpg

一部縫い付けられておりケースとベルトは一体化していますので、完全に外すことはできません。
スリーブケース単体で持ち歩く人には良いかと思います。

このスリーブケースはRetinaでない15インチMBPと兼用なので、15インチRetinaですと少し余裕があります。
この点も私には好都合で、スムーズにMacを出し入れできるので良かったです。
Macが入っていないときには書類入れスペースになっていたりもします。
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新型MacPro発表

macpro.jpg

WWDC2013にて、ついに新型MacPro発表されましたね。
筐体デザインが変わるという噂は聞いていたものの、これほど小さなボディで発表されるとは驚きました。

私の現在の運用スタイルではMacPro(デスクトップ専用マシン)は使わないので買わないと思いますが、処理速度はかなり速いでしょうから魅力的ではあります。

このサイズでしたらクラスタ型のスパコンとしての運用も以前より省スペースでしょう。
イメージ画像を作ってみましたが、なんだか上昇気流が発生しそうな眺めです。
コピペで並べていっただけなので、ライティングと映り込みの整合性が全くないですね(^_^;)

外付けブルーレイドライブ I-O DATA BRD-UT16X

かなり久しぶりになってしまいましたが記事を書きます。

DSCN0489.jpg


アイ・オーデータの外付けブルーレイドライブ BRD-UT16X です。
USB3.0/2.0接続のドライブで正式対応はWindowsのみですが、レビューでMacでも使えているユーザーさんが多数いましたので買ってみました。
過去にはバッファローのWindows用ブルーレイドライブも買ったことがあります。
そのバッファローのドライブが壊れて以来、アップル純正のスーパードライブを使っていましたが、その遅さに耐えきれず、USB3.0接続でわりとよさそうなドライブが発売されていたので買ってみました。

DSCN0490.jpg

ドライブのお尻とMacのワイヤレスキーボードの端を揃えて並べるとこんな感じ。
5インチのドライブとしては特に大きくはありません。
肝心のMacとの接続ですが、買ってきて電源とUSBケーブル繋いであげれば、なんの問題も無く繋がります。
ドライバー等のインストールも必要ありません。
USB3.0ハブを2器経由して繋いでありますが大丈夫でした。
Finderからの書き込みも、Toast11からの書き込みもできます。

期待の書き込み速度は下記の通りでした。
ちなみにせっかくのブルーレイドライブですが、BDを作成する予定はなく、DVD-R(一層)ばかりです。
CD-Rディスクももう何年も使ってません。

環境はMacBook Pro Retina 15インチ、OSは10.8.4、Toast 11 Titanium(11.1)です。
BRD-UT16XはサンワサプライのUSBハブUSB-HGW410BKNを2器経由して接続、アップル純正ドライブはMac本体直結で接続です。
メディアはThat’sの16倍速ハードコート仕様。
MacOS上の表記で4.05GBのデータを書き込む時間を手動で計測しました。(各1回)


書き込み速度、および検証終了までの速度

BRD-UT16X(Finderからの書き込み) 書き込み終了まで 6分58秒、検証終了まで11分29秒

BRD-UT16X(Toastでの書き込み) 書き込み終了まで 6分58秒、検証終了まで11分40秒

アップルスーパードライブ(Toastでの書き込み) 9分48秒、検証終了まで18分36秒


このような結果になりました。

意外でしたが、FinderとToastが全くの互角でした。
昔はToastのほうが圧倒的に早かったように思うのですが、OS標準でのディスク作成もずいぶんと進化してるのですね。

アップル純正ドライブはカタログ値でDVD-R書き込み8倍速、BRD-UT16Xは16倍速なのでもう少し差が付くことを期待しましたが、思ったほどBRD-UT16Xが伸びませんでした。

Toastで書き込み速度を見ていると、BRD-UT16Xは最初7倍速からすぐに8倍速になり、そのまま安定して終了まで8倍速。
アップル純正ドライブは3倍速から始まり、その後すぐ4倍速、しばらくそのまま安定して4倍速で、終了が近づくと7倍速、最終的には8倍速がでました。

BRD-UT16Xに対してアップル純正ドライブの所要時間は、書き込み速度が140%、検証速度だけで比較すると180%、トータルだと159%となります。

Toastでの表示は後述の理由により、どこまで信用して良いのか分かりませんが、10倍速以上は出ると期待していましたので少し残念です。
過去に使っていたバッファローのドライブも、それ以前に使っていたLaCieのDVDドライブ(FW400接続)も12倍くらいは出ていたように記憶しています。

Toastでの表示はドライブとの通信にばらつきがあるせいか、表示の「残り時間」と実際の時間との関係に違いがあります。

スクリーンショット 20130609192727

BRD-UT16X使用時は「残り時間」は実際の時間より倍くらい速く減っていき、実際半分程度の時間で終わります。
アップル純正ドライブは表示時間が倍くらい遅くしか減らず、実際も倍近くかかります。

それを考えると倍速表示もどの程度信用して良いのか?と思った次第です。

BRD-UT16Xは使い始めたばかりなので、使っていくうちにデータが蓄積されて正確性が上がっていく・・なんてことはないですよね。


というわけで大満足とは行きませんでしたが、純正ドライブに比べるとかなり時間を短縮できますので、とりあえず良かったです。

しかし光学ディスクドライブはよく壊れますね。MacPro内蔵のドライブもLaCieのドライブもバッファローのドライブも壊れました。
壊れるまでに何枚のディスクを焼いたかは記録していませんが、ある程度の枚数を焼くとメカの限界なのかもしれませんね。
もっとも壊れても失われるものはお金(と少しの時間)だけなので、メーカーもそこまでの信頼性、耐久性は求めていないのでしょう。

Nikonの10ピンリモートコード

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最近仕入れた撮影アイテム、Nikonのリモートコード MC-30A。
上の写真の右側です。
今まで持ってなかったことが自分でも不思議な撮影必需品ですが、最近まではMC-36を使ってました。
こちらはリモートコードにインターバルタイマーの機能も内蔵されています。
たしか長時間露光の制御もしてくれるはず。
こちらも現在ではMC-36からMC-36Aにマイナーチェンジされています。

何が変わったかというとここ↓

DSCN0252.jpg

上がMC-36、下が新しいMC-30A。
ネジの回すためのリングのところ、径がかなり大きくなりました。

旧型はこの部分が、回しにくくて回しにくくて、ちょっと撮影だと面倒でネジ閉めないで使ってしまうこともありましたが、新型は素晴らしく改良されています。
滑り止めのギザギザもピッチが大きくなり指掛かりも良いです。
この程度の改変でここまで使い心地が良くなるのなら、なぜ今まで改良されなかったのか不思議ですが・・。
たしかこのマイナーチェンジは去年か一昨年くらいだったような気がしますが、ニコンの10ピンってもう結構長いですよね・・。F5にも付いてたし・・。

カメラに付けるとこんな感じです。
旧型のネジがいかに回しにくかったか伝わるでしょうか。


旧型

DSCN0254.jpg

新型

DSCN0255.jpg


取り付けたときのカメラからのびるコードの角度も違います。
これは新旧の違いなのか、MC-36とMC-30の違いなのか分かりませんが。

DSCN0259.jpg


DSCN0256.jpg


新しく買ったMC-30Aのほうが素直に下に垂れるように設計されています。
MC-36はかなり横向きに飛び出すようになっていたので、長年の使用により根元の部分がダメージを受けています。
パーマセルテープで補強してあるのはそのためです。

今回新しいリモートコードを買うに至ったのは、MC-36のシャッタースイッチが渋くなって少々使いづらくなったため、ちょっと高めのこのリモコンが完全に壊れないうちに安いシンプルリモートを買いました。

しかし通常の撮影ですとシンプルなMC-30Aのほうが圧倒的に使いやすいですね。
軽いので三脚に据えたカメラからぶらぶらさせてても邪魔にならないですし、シャッターボタンも大きいですし。

ちなみにインターバルタイマーは、ごくたまにですが使ってます。なので古いほうのMC-36も大切にカメラバックの中に転がしてます。

MacbookPro13インチ(Mid2009)メモリ増設

DSCN0236.jpg

MacbookPro13インチ(Mid2009)のメモリを増設しました。
購入時にCTOで4GBにアップグレードしてありましたので、今回4GB×2の8GBへのアップグレードです。

このマシンを購入した2009年当時は、まだ4GBのメモリモジュールは高価でしたので、そのうち安くなったらと思っていましたが、今日まで引き延ばしてしまいました。
というのもこのマシンは購入時から現在に至るまで、メインマシンとしては使ったことがなく、特にメモリ不足を感じることもなかったので、増設を急ぐこともなかったのですが、最近のメモリ価格高騰の中、Mac a La CarteのHattiさんが書かれた2月12日の記事を読んで、Amazonではまだ値上げ前とそれほど変わらない価格でメモリが売られていることを知り、この際と思い購入しました。

購入したのはHattiさんが紹介されていたDDR3-1600のメモリではなく、DDR3-1066のメモリです。
性能的には上位の1600Mhzのメモリのほうが8GB分で400円ほど安くお得ではありました。
規格としては1600Mhzのメモリを1066MhzのMacに搭載しても大丈夫なはずですが、動作が不安定になるとの情報も見かけましたので、素直に1066Mhzのものにしました。
ちなみに私が購入した後この数日のうちに、15%ほど値上がりしてしまっているようです。

換装後は問題なく8GBとして認識されています。

20130216232723.jpg

換装したTranscendのメモリも純正で装着されていたメモリと同じHynixのチップです。

DSCN0238.jpg


現在このMid2009 MacbookProの役割は、メインマシンにしている15インチRetina MBPが壊れたときの予備マシンとして、及び自宅内でのモバイルマシンとしてです。
日常的にはWebブラウザやメールソフトくらいしか使いませんので、メモリの増設よりもHDDをSSDに換装するほうがメリットは大きそうですが、こちらもタイミングを逃してすっかり値上がりしてしまいましたね。

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Author:katoken
カメラや写真撮影機材、Mac関連の話題を中心に書いていこうと思います。
一応、写真撮影は専門ですが、それほど専門的な内容については書かない(書けない?)と思います。

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